早朝の泉の森公園

泉の森公園は大和市の自然の核として位置づけられている森です。
隣接する「ふれあいの森」を含めて153,000坪の公園内には山あり、川あり、池ありと昔 懐かしい自然がいっぱい。
小田急大和駅および鶴間駅から徒歩15分位の所にあり、450種の植物や50種の野鳥、その他多くの生き物が生息し、自然環境を育んでいます。
9月の初旬、早朝の公園内を歩いてみました。   
   
公園内は夜が明け始める午前5時前から散歩・ウオーキング が始まっています。
     
池や小川には鴨や白サギが飛来してきます。 
   
花の数が少なくなった9月 「ハグロトンボ」を見つけました。
     
ウオーキングの途中の休憩所、池の全容が見渡す事ができます。 
     
今は珍しい直径3.6mの水車がゆっくりと回っています。 
     
午前6時30分のラジオ体操の時間になると自然と人が集まり体操が始ります。 
     
午前5時にもなると釣りが始まっています、釣った魚はすぐ放していました。 
     
園内の「緑のかけ橋」池の東西を結んでいる木製の橋です、 右は小川にかかる小橋。 
     
早朝の林の中を散歩やウオーキングを楽しんでいます。 
 
泉の森公園内・春の草花